2019年12月06日

2019年12月05日のあまちゃんつぶやき




posted by おいしいものよん at 00:01| Comment(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

松尾芭蕉の立石寺での句で、「静けさや」 では

松尾芭蕉の立石寺での句で、「静けさや」 では、句に品格が無いというのがありまし...松尾芭蕉の立石寺での句で、「静けさや」 では、句に品格が無いというのがありました。

何度読み直しても私にはよくわかりません。どこら辺が品が無いと言われる所以なのか教えて下さい。 『静さや 岩に染み入る 蝉の声』-「静かだ」と言ってしまっているからではないでしょうか。俳句には、個人的な感情や感想はなるべく直接的な言葉にすることを避け、間接的な情景や二つの物の取り合わせで表現するという考え方があります。これは17文字という短い言葉で物事を表現するために生み出された考え方で、作者の感情や感想を前面に出しすぎると、句に奥行きがなくなってしまうのです。

他の理由があるのかもしれませんが、恐らくそれで「品が無い」と言われる所以ではないでしょうか。
posted by おいしいものよん at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日のあまちゃんつぶやき






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